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問題解決のヒント(よくあるトラブルと解決事例)

問題解決のヒントよくあるトラブルと解決事例

バイオハザード対策用キャビネット

バイオハザード対策用キャビネット

操作パネルに“LO.FL”又は“HI.FL”が表示されアラームが鳴ってます。
年に1回は校正が必要ですので、校正未実施の場合は点検依頼(有償)をして下さい。
その他にはHEPAフィルタの目詰まり等が考えられますので弊社までお問合せ下さい。
風速表示が安定しない。ファンの唸り音がする。
室内空調の変化の影響、給気ファンの経年劣化など。(空調調査、給気ファンの交換など)
運転が掛からない。
電源コンセントが入っていないか、コントロール基盤内のヒユーズ切れ、基盤故障。(現地調査、ヒユーズ交換などが必要)
蛍光灯(殺菌灯)が点灯しません。
蛍光灯(殺菌灯)を新品に交換しても点灯しない場合は安定器の不良が考えられます。
安定器の寿命は約8年ですので、8年を経過している場合は安定器の交換が必要です。
ガスバーナーが点火しません。
装置が運転していることを確認して下さい。運転中にも関わらず点火しない場合は、ガスバーナー本体・フットスイッチ・電磁弁の不良が考えられます。
前面扉の上下作動が以前よりも悪くなった。
前面扉を吊っているバランサーが破損したと思われます。

クリーンベンチ

クリーンベンチ

クリーンベンチ内の風の流れが弱い気がする。清浄度が悪い気がする。
集塵プレフィルターの目詰まり、HEPAフィルターの目詰まりなど。(プレフィルター清掃及びHEPAフィルター交換が必要)
蛍光灯(殺菌灯)が点灯しません。
蛍光灯(殺菌灯)・グローランプを新品に交換しても点灯しない場合は、安定器の不良が考えられます。
安定器の寿命は約8年ですので、8年を経過している場合は安定器の交換が必要です。
ガスバーナーが点火しません。
装置が運転していることを確認して下さい。運転中にも関わらず点火しない場合は、ガスバーナー本体・フットスイッチ・電磁弁の不良が考えられます。
前面扉の上下作動が以前よりも悪くなった。
前面扉を吊っているバネ又はワイヤーの一部が切れていると思われます。

ドラフトチャンバー

ドラフトチャンバー

ドラフトチャンバー近くの実験室で何か薬品くさい匂いがしている。
ドラフトチャンバーの排気が不足している。(排気ファン点検)
ドラフトチャンバーが排気していないようです。
排風機のVベルト亀裂、ブレーカーが落ちている症状が多く見受けられます。
前面扉の上下作動が以前よりも悪くなった。
前面扉を吊っているワイヤーが切れたか滑車から外れたと思われます。

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