トップ > 関連法規解説 > バイオハザード対策用キャビネットに関する法規

バイオハザード対策用キャビネットに関する法規

バイオハザード対策用キャビネットについては、設置基準や検査時期について、
下記のように定められています。

感染症法

第56条の24:施設の基準
特定病原体を所持する者は、その特定病原体等の保管、使用又は滅菌等をする施設の位 置、構造及び設備を厚生労働省令で定める技術上の基準に適合するように維持しなければならない。
  1種病原体等 2種病原体等 3種病原体等 4種病原体等
維持管理実施 年1回以上 年1回以上 年1回以上 定期的

法令の詳細については、厚生労働省HPの感染症法に基づく特定病原体等の管理規制についての法令をご覧下さい。

JIS規格

定期検査:年1回、腐食性物質を取り扱う場合は年2回
V.キャビネットの検査:b)検査時期
リンク先(日本工業標準調査会:JIS K 3800)
http://www.jisc.go.jp/app/JPS/JPSO0020.html

法令の詳細については、日本工業標準調査会HPで、「JIS K 3800」をご覧下さい。

関連リンク
バイオ・マテリアル・ケミカルハザード

メンテナンスの流れ
あらゆるメーカーの設備に対応。

知ってますか?
問題解決のヒント

まずはお気軽にご相談ください
専門のスタッフがお答えします

[お問い合わせ]東京:03-5148-8615、大阪:06-6786-5650、名古屋:052-569-2832、九州:092-411-2880 月~金 9:00~12:00/13:00~17:00

お問い合わせフォーム

ページトップへ

関連法規解説
実験室に関する法規
ドラフトチャンバー(局所排気装置)・排ガス処理装置等に関する法規
バイオハザード対策用キャビネットに関する法規