2026.01.21 名古屋支店オフィスのご紹介
ダルトンメンテナンスは、業務拡大と働き方の多様化に対応するため、2025年10月14日に名古屋支店オフィスを移転いたしました。
本記事では、新オフィスの情報と空間の特長をご紹介するとともに、今回の移転で取り入れた「ABW」についてご紹介します。

【ダルトンメンテナンス名古屋支店 概要】
所在地:愛知県名古屋市西区名駅2-27-8 名古屋プライムセントラルタワー4階
移転日:2025年10月14日(火)
アクセス:名古屋駅より徒歩7分
多様な働き方に応えるオフィス空間
名古屋支店新オフィスは、固定席を設けないフリーアドレス制を採用しています。また、業務内容や気分に応じて働く場所を選べるよう、空間ごとに役割を持たせたレイアウトとしました。
・気軽に使えるカフェ風スペース
・打ち合わせや相談に使いやすいファミレス風の対面ソファ席
・チームでの作業や打合せに適したビッグテーブル
集中したいとき、会話しながら進めたいとき、少しリラックスしたいときなど、その時々の「仕事の中身」に合わせて場所を選べる点が、新オフィスの大きな特長です。

オフィス移転を機に取り入れた「ABW」
近年、リモートワークやハイブリッドワークが広がり、オフィスに求められる役割も変化しています。固定席中心のオフィスでは、空席が目立ったり、集中や打ち合わせのしづらさを感じたりする場面も増えてきました。こうした課題への対応として、今回の名古屋支店移転では、ABW(Activity Based Working)の考え方を取り入れています。
「ABW」とは
ABWは、社員一人ひとりが「今行っている仕事内容(Activity)」に合わせて、「働く場所や時間」を自律的に選択できるワークスタイルを指します。 フリーアドレスと同様に席を固定しない点では共通していますが、ABWでは、業務内容や気分に応じて働く場所や時間を柔軟に選択し、自律的に働き方をデザインすることで、個人の生産性や創造性を最大限に引き出すことを重視しています。
ABWの本質は、多様な活動に対応する機能的なワークスペースをオフィス内に用意することです。例えば、集中して資料作成に取り組みたい時には周囲の音が遮断された「集中ブース」、チームメンバーと活発な議論を交わしたい時にはホワイトボードやモニターが完備された「コラボレーションエリア」、オンライン会議に集中できる「個室会議室」といった空間が挙げられます。また、リラックスしながら偶発的な会話やアイデアを育むための「カフェスペース」や「ラウンジ」なども重要な要素となります。
部門を超えたコミュニケーションの活性化
ABWを取り入れたオフィスでは、カフェやラウンジなど、さまざまな共有スペースが自然な交流を促します。普段あまり関わりのない他部署の社員とも気軽に顔を合わせ、ちょっとした会話から新しい発見やアイデアが生まれることも珍しくありません。例えば、休憩中にたまたま隣り合った同僚と話す中で、思いがけないヒントが見つかることも。ABWは、部署や役職の壁を越えた交流を活発にし、会社全体の知識やアイデアがどんどん広がる手助けをします。
今後もダルトンメンテナンス名古屋支店は、この新しいオフィスを拠点に、より一層お客様に寄り添った営業活動に取り組んでまいります。

