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バイオハザード対策用キャビネット
他社製品対応可能

推奨メンテナンス実施時期キャビネット内で取り扱う試料により、点検頻度が変わります
点検項目
ホルマリン滅菌燻蒸、外観検査、動作確認、走査試験(リーク検査)、清浄度試験、風速測定・調整、気流方向検査、電気点検
交換物品
HEPAフィルタ
作業前に滅菌に関する確認を書面にてさせていただきます。

メンテナンス工程

  • ホルマリン滅菌燻蒸

    HEPAフィルタ交換での汚染領域開放等による安全性の確保を目的に、ホルマリン滅菌燻蒸を実施します。その後、時間を置き、アンモニアにて中和し、屋外へ排気します。

  • HEPAフィルタ交換

    微細な粒子を捕集するHEPAフィルタは使用により目づまりが起こり風速に影響を与え、清浄度にも影響します。また、HEPAフィルタは殺菌灯の紫外線でも劣化していきますので、定期的な交換が必要です。

  • 走査試験(リーク検査)

    HEPAフィルタは目には見えない微細な粒子を捕集することから、専用の計測器を用いて漏れ(リーク)を測定します。 万が一、漏れが発生した場合はHEPAフィルタの交換が必要です。

  • 清浄度試験

    作業域が規格、設計に基づく清浄度を満たしているかを測定します。HEPAフィルタに漏れ(リーク)がない場合でも、それ以外の要因で異物が浮遊している可能性があります。

  • 風速測定・調整

    バイオハザード対策用キャビネットはHEPAフィルタからの吹出しにより試料の汚染を防止し、全面開口部からの流入空気により作業者の感染を防止します。このバランスが崩れると全面開口部より試料が流出する危険性があるため、定期的な測定と調整が必要です。

ナノマテリアル対策キャビネット(ケミカルハザード対策キャビネット)
他社製品対応可能

推奨メンテナンス実施時期1年に1回
点検項目
外観検査、動作確認、走査試験(リーク検査)、風速測定・調整、気流方向検査、電気点検
交換物品
HEPAフィルタ、プレフィルタ
作業前にウェットダウン等に関する確認を書面にてさせていただきます。

メンテナンス工程

  • キャビネット無害化処理 (お客さまへのお願い事項)

    キャビネット内で取り扱われる試料の特殊性により、弊社作業前にお客さまにて庫内汚染領域の無害化処理(例:ウェットダウン)をお願いしております。

  • HEPAフィルタ交換

    キャビネット内で使用した試料がHEPAフィルタに堆積し、目づまりが起こるため、定期的な交換が必要です。 (取り外したHEPAフィルタはお客さまにて廃棄をお願いいたします。)

  • 走査試験(リーク検査)/総合捕集効率検査(HEPAフィルタ交換時のみ)

    HEPAフィルタは目には見えない微細な粒子を捕集することから、専用の計測器を用いて漏れ(リーク)を測定します。 ※HEPAフィルタの交換時のみ実施

  • 風速測定・調整

    風速が低下すると試料流出の恐れがあり、風速が強すぎると秤量作業等に影響が出る恐れがありますので、定期的な測定・調整が必要です。

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